【バイナリーオプション攻略】フィボナッチリトレースメント手法解説

攻略法
ありまつ
ありむら

みなさん、こんにちはアリです。

今回はフィボナッチリトレースメントを利用したバイナリーオプション攻略手法について解説します。

チャートを見ていて、

『いきなり大きく動いたけど!?』

『ココって似たような部分で反発すんな・・・。』

沢山の疑問を抱くことってあると思いますが、結論からお話しするとその答えは・・・。

投資家心理です。

当たり前だろ!と思うかもしれませんが、この「投資家」の行動に規則性を見つけ出すことは、容易ではありません。

しかし、フィボナッチリトレースメントを使うことにより、この規則性を見出すことが簡単になります。

この記事では、以下の順に解説致します。

  • フィボナッチリトレースメントとは
  • フイボナッチ数値の考え方
  • フイボナッチトレースメントの使い方
  • MT4でフイボナッチトレースメントのラインの引き方
  • フィボナッチリトレースメントを使ったバイナリーオプション攻略手法
    (順張りと逆張りをそれぞれご紹介)

ぜひ参考にしてください!

バイナリーオプション攻略におけるフィボナッチリトレースメントとは

バイナリーオプション攻略におけるフィボナッチリトレースメントとは

まずはじめに、バイナリーオプションにおける「フィボナッチリトレースメント」について解説致します。

少し堅い内容ですがサラッとでいいので読んでみてください。

フィボナッチリトレースメントは、バイナリーオプションのライントレードを攻略する上で欠かせないインジケーターです。

【フィボナッチとは】
レオナルド・フィボナッチという数学者が考案した「フィボナッチ整列」のことです。
フィボナッチ整列は自然界に多く見られ、古くから建築様式などにも取り入れられています。
【リトレースメントとは】
再描写という意味です。

投資の世界では、フィボナッチリトレースメントを相場変動の抵抗線を見極めるのに使用します。

抵抗線を読み取ることはバイナリーオプションを攻略する上で重要な事です。

以下より、フィボナッチリトレースメントの考え方について解説します。

フィボナッチ数列を使った分析手法とは

バイナリーオプションでは、フィボナッチリトレースメントを次のように使います。

・押し目のエントリーポイントを導き出す
・サポートライン及びレジスタンスライン
を導き出す

フィボナッチ数列を使った分析手法とは

この分析手法は、フィボナッチ数列から求められる次の数字を使います。

・黄金比と関係する0.618
・全体の半分を指す0.5
・数列の各項に掛けると2つ下位の数字になる0.382
・数列の各項を3つ上位の数字と割っていくと近づいていく0.236

上記のフィボナッチ比率はパルテノン神殿やモナ・リザなど、世界的に有名な建築物や芸術作品にも用いられています。

人間は心理的にフィボナッチ比率でつくられたものを「心地が良い・美しい」と感じるのだそうです。

そして、それは為替チャートにも同じことが言えます。

以下の項目で、バイナリーオプション攻略におけるフィボナッチリトレースメントの使い方と共に具体例を解説します。

バイナリーオプションにおけるフィボナッチリトレースメントの使い方

①押し目のエントリーポイントを導き出す

バイナリーオプションにおけるフィボナッチリトレースメントの使い方

例えば上昇トレンド中、相場がフィボナッチ比率の割合まで下がってきたら「もうすぐ、上がりそうだ」と本能的に思ってしまう人間の心理を利用します。

なので、上値・下値を基準として、割合が「±0.618」「±0.50」「±0.382」「±0.236」となるような所にラインを引き、その近辺に押し目や戻りのポイントがあるだろうと予想をつけるのが、バイナリーオプションにおけるフィボナッチ・リトレースメントの使い方です。

②サポートライン及びレジスタンスラインを導き出す

バイナリーオプションにおけるフィボナッチリトレースメントの使い方

フィボナッチ・リトレースメントは、サポートラインレジスタンスラインとしても機能します。

上の画像では、フィボナッチ23.6%のラインでいったん反発し、その後下抜けました。

そして、支持帯(サポート)となっていたラインが、今度は抵抗帯(レジスタンス)に転換し、何度も反発していることが分かります。

長々と書きましたが、シンプルにまとめると結局チャートを動かしているのは人なので、集団心理と同じで「みんながそこだ!」と同じ動きをすれば相場もその通りに動くわけです。

バイナリーオプション攻略におけるフィボナッチ数値の見方

ここでは、バイナリーオプション攻略におけるフィボナッチ数値についてもう少し詳しく解説致します。

相場の価格の動きは常に同じ向きではありません。

価格変動の推移を表す分析法として有名なエリオット波動理論によると、ひとつの相場には「5つの上昇波」と「3つの下降波」が存在するとされています。

つまり、必ずどこかで折り返し、ジグザグしながら動いていきます。

そういった、一端の戻りや押し目の目標価格を判断するための指標が、フィボナッチなのです。

それでは、各数字と相場状況の関連性について解説します。

フィボナッチ数値の見方①23.6%・38.2%の反発はトレンド傾向が強い

【23.6%・38.2%
この数値で反発すると、トレンド傾向にあると考えます。
相場が一方的に動く時機能しやすい数値ですね。
財政界の人間の発言、経済指標発表後などによく見られます。
特に23.6%付近の反発は、トレンド傾向が非常に強いと考えます。

フィボナッチ数値の見方②50.0%・61.8%を下回った時はトレンド収束の合図

【50.0%・61.8%】
この数値を下回った場合、トレンドの勢いが弱まったと考えます。相場が転換するもしくは、レンジ相場になる傾向があります。

フィボナッチ・リトレースメントを使ってバイナリーオプションを攻略するには、数値の意味をしっかりと理解することが大切です。

慣れないうちは、デモトレードを使って検証することをおすすめします。

フィボナッチリトレースメントを使ったバイナリーオプション攻略手法

フィボナッチリトレースメントを使ったバイナリーオプション攻略手法

では、フィボナッチリトレースメントを使ったバイナリーオプション攻略手法を説明致します。

ご紹介するのは以下の2つです。

①フィボナッチリトレースメントのラインで逆張りする手法
②押し目(戻り目)で順張りする手法

この攻略法は、特にユーロドルの値動きのある時間帯で使うことをおすすめします。

24時間ずっと有効という手法ではありませんが、ある特定の条件化では勝率が高いバイナリーオプションの手法であるといえます。

攻略手順は以下の通りです。

①エリオット波動の第1波・第2波を見つける
②MT4でフイボナッチトレースメントのラインを引く
③ラインの反発で第3波の始まりを予測する
④フィボナッチで押し目のポイントを探しトレンド方向に順張り

攻略手順①エリオット波動の第1波・第2波を見つける

今回ご紹介するフィボナッチリトレースメント攻略法では、先ほど少し触れた為替変動の推移を表す「エリオット波動」の理論を用います。

上の画像のように1つの上昇トレンドでは上昇→下降を繰り返します。

特に「第3波」は最も大きな値動きが期待できるため、ここを積極的に狙って順張りすることで、バイナリーオプションで勝ちやすくなります。

第3波を見つけるには第1波・第2波を見つけ、第3波の始まるポイントを予想しなければなりません。

上の画像では、レンジ相場の高値を更新し上昇トレンドの第1波が発生した後、一旦価格が下がり第2波が発生したと判断出来ます。

「どこで反発し、再び上昇するのか?」を予測するためにフィボナッチリトレースメントを使います。

攻略手順②MT4でフイボナッチトレースメントのラインを引く

MT4でフィボナッチラインを表示させるには、ツールバーにある以下のボタンで挿入します。

または、「挿入」→「フィボナッチ」→「リトレースメント」でも表示することができます。

ボタンを選んだら、第1波の起点となる最安値と最高値を繋ぎます。

右上の画像は、MT4にフィボナッチリトレースメントを表示したものになります。

直近の最安値と最高値を繋ぐと、自動的に23.6%や38.2%などのラインが引かれるようになっています。

攻略手順③ラインの反発で第3波の始まりを予測する

フィボナッチリトレースメントは、

・安値から高値への上げ幅に対する押しの強さ
・高値から安値への下げ幅に対する戻りの強さ

を推測するものです。

下の画像では「50%」のラインで反発し、再び上昇しています。

第2波の終わりと、第3波の始まりと判断できます。

攻略手順④フィボナッチで押し目のポイントを探しトレンド方向に順張りする

エリオット波動理論では、1つの波にはさらに小さなエリオット波動の5波があるとされています。

この攻略法では、第3波の中の押し目をフィボナッチリトレースメントによって導き出します。

先ほどの要領で、第3波の直近の安値から高値にかけてフィボナッチリトレースメントを引きます。

強い上昇トレンドの時は、押しても「23.6%」「38.2%」前後で反転することが多いので、押し目でHIGHエントリーをするポイントになります。

攻略手順⑤フィボナッチラインをレジサポラインにして逆張りする

フィボナッチリトレースメントの「50.0%」「61.8%」のラインを超えるようだとトレンドの勢いは収束していると判断できます。

フィボナッチ比率のいずれかのポイントで価格が反転し、レンジ相場になった時は、フォボナッチのラインが引き続きサポートラインやレジスタンスラインになることもあります。

何度も反発しているポイントで逆張りエントリーができます。

今回ご紹介したフィボナッチリトレースメントを使ったバイナリーオプション攻略法はFXでも使える手法になりますので、ぜひ使い方を覚えましょう。

フィボナッチと併せてさらに高勝率なサインツールを無料配信中

フィボナッチと併せてさらに高勝率なサインツールを無料配信中

今回は、フィボナッチリトレースメントを利用したバイナリーオプション攻略法について解説しました。

さらに勝率を上げるためには、フィボナッチリトレースメントと相性の良いサインツールを使うことがおすすめです。

サインを見ることで、エントリーの後押しとなります。

しかし、もちろんサインツールは優秀なものでなければ意味がありません。

現在期間限定で、今回紹介したフィボナッチリトレースメント攻略手法と併せて使うべき、優秀サインツールの無料体験版をプレゼントしております!(人数制限有り)

プレゼントするのは、マーチンなしで平均勝率73%を誇るサインツールの1通貨対応版(USD/JPY)です。

1通貨とはいえ有料級のツールですが、あえて無料で提供する理由は皆さんに是非稼いでほしいからです。

以下の無料メルマガ@からお受け取りください。

※サインツールプレゼントには人数制限がございますのでお早めに!

メルマガ友達追加で、
最適なバイナリーオプション攻略手法とサインツールをGET!!

メルマガで特別な情報を受け取る

使用感を確かめて頂き、もしもご満足いただけたら、以下のリンクから正規版のご購入検討お願いします。

詳細記事:GOEMON(ゴエモン)の実績・ロジック・お客様の声が気になる方はコチラから

詳細記事:GOEMON(ゴエモン)を即購入したい方はコチラからどうぞ

フィボナッチに関するQ&Aコーナー

【Q】
ポイントの最高値と最安値をどの時点で決めたらいいの?直近の最高値と最安値でいいの?

【A】
結論から言ってしまうと、設定の仕方は無数にあります。

人によってはチャートを見て安値と高値を設定していますし、それが間違っているともいえません。

ただ、最も一般的な設定方法としては、ローソク足の分足、日足、週足、月足と同じように、期間を中心にして安値と高値を設定する方法です。

つまり、1日の安値と高値、1週間の安値と高値、1ヶ月の安値と高値、1年の安値と高値といった設定方法があります。

【動画】フィボナッチの次はツールでバイナリーオプション攻略!