ダイバージェンスでバイナリーオプション攻略

攻略法

 

ありむら
ありむら

みなさん、こんにちは!有村です。
今回はオシレーター系インジケーターでよく起こるダイバージェンスについて解説致します。

ダイバージェンスを理解してバイナリーオプション攻略に役立てましょう。

今回は

  • ダイバージェンスとは
  • 「ダイバージェンスはトレンド転換の合図」は間違い
  • ダイバージェンスでバイナリーオプション攻略
  • ダイバージェンスと合わせて高勝率の無料サインツールとは
  • まとめ

の順で解説します。ぜひご覧ください。

ダイバージェンスとは

ダイバージェンスとは

ダイバージェンスとは、バイナリーオプションでは逆行現象が起きた際に使われる言葉です。

ダイバージェンスは、実際のローソク足の動きとオシレーター系インジケーターの動きが逆行していることを指します。

例えばダイバージェンスがよく起こる例としてRSIが挙げられます。

RSIの値が70付近からどんどん下がってくるのに対して、ローソク足の動きは上方向に推移している場合などがRSIのダイバージェンスの一例です。

要するにオシレーター系インジケーターの上下とローソク足の上下が噛み合っていない場合にダイバージェンスと呼びます。

オシレーター系インジケーターは市場心理を表すものなので、ローソク足の動きと逆行した場合は相場と市場心理が反対になっているため相場が反転する可能性が高いとされるのです。

よくバイナリーオプションにおいてダイバージェンスが起こるとトレンド転換の合図だという話を耳にしますが、実際のところはどうなのか?

次の項目で解説します。

「ダイバージェンスはトレンド転換の合図」は間違い

間違い

「しばしばダイバージェンスはトレンド転換の合図だからエントリーポイントを決める際に役に立ちます」ということを耳にしますが、正確にはこれは間違いです。

トレンド転換の合図というよりは、「トレンドが弱まっている」合図です。

トレンドが収束した結果次のトレンドが生まれたり、レンジになったりします。

トレンド転換の合図とみなし、エントリーポイントを決めようとすれば大きな損を被ることもあるので気をつけましょう。

では実際にダイバージェンスを取引に活かすにはどうすれば良いのか?

気になると思いますので次で解説していきます。

ダイバージェンスでバイナリーオプション攻略

上記でご説明した通りダイバージェンスはトレンドの収束を意味します。
実際のチャート画像を見ながら解説していきます。
今回はMACDとRSIのダイバージェンスを見ていきます。
その後に、どのように使用するのか具体的なチャート画像でご説明します。

MACDとRSIのダイバージェンスの例

 

MACDのダイバージェンス

MACDのダイバージェンス

 

●RSIのダイバージェンス

RSIのダイバージェンス

上記の画像ではダイバージェンス後にそれまでのトレンドが弱まったのち、トレンドが逆方向に転換しているのがわかります。

こういうダイバージェンス時に、強いトレンドだと勘違いしてエントリーポイントを決めてしまうと痛い目をみることもあります。注意しましょう。

具体的にダイバージェンスをどのように使えばいいのか?
気になると思いますので次の項で見ていきます。

ダイバージェンスでダマシを回避してバイナリーオプション攻略

では実際にダイバージェンスをバイナリーオプションで活かすことができるのか?解説していきます。

ダマシを回避

上の画像では
順張りのエントリー根拠として

1:移動平均線の傾きが下降トレンドを表しているように見える
2:ボリンジャーバンドのエクスパンションが発生
3:MACDのデッドクロス

が確認できます。

赤丸ポイントで順張りでローエントリーしたくなります。

しかし実際はどうなったでしょうか?

ダマシを回避2

実際は赤丸のポイントから下がらずに、画像の通り上昇していきました。

根拠が3つも重なった部分であっても外れてしまいました。

これを回避する方法は、これより前のチャートのMACDのダイバージェンスを見ればわかります。

ダマシを回避3

この位置でダイバージェンスが起きていました。
これを確認していれば、失敗せずに済みます。

①MACDのダイバージェンスが起きている。

②現在の下降トレンドは収束傾向であると予測が立つ。

③実際に下降トレンドが終了して上昇トレンドに転換。

ボリンジャーバンドや移動平均線だけではわからない部分もダイバージェンスで先にわかります。

このようにダイバージェンスは相場のダマシやトレンドが弱まっていることを確認できます。

ぜひマスターしてバイナリーオプション攻略に役立てましょう。

ダイバージェンスと合わせて高勝率の無料サインツール紹介

サインツール紹介

ダイバージェンスはバイナリーオプション攻略の上で重要ですが、もちろんそれだけでは利益を稼ぎ続けることはできません。

しっかりとエントリーポイントがわかる状況の上で初めて輝きます。
では、そのエントリーポイントを絞るにはどうすればいいのか?という話ですが、最もおすすめの方法は裁量とサインツールを合わせてエントリーポイントを絞る方法です。

単純に何もせずにエントリー根拠が一つ増えるのはとても心強いです。

しかし、ここで注意点があります。
それはサインツールを使うにしても優秀なものでなければ意味がないという点です。

優秀でないものを使うと逆に自分のエントリー理論から外れてしまい、混乱してしまう可能性があります。

ですので、サインツールを使う場合は優秀なものを選んでください。

でも、優秀なサインツールって高いのでは?

そう思っている方も多いはずです。

そうです。確かにそれは否定しません。確かに優秀なサインツールは高い。

これは事実です。

じゃあ諦めるしかないのか?

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ダイバージェンスでバイナリーオプション攻略のまとめ

まとめ

いかがでしたか。
今回は

  • ダイバージェンスとは
  • 「ダイバージェンスはトレンド転換の合図」は間違い
  • ダイバージェンスでバイナリーオプション攻略
  • ダイバージェンスと合わせて使えば高勝率の無料サインツール紹介
  • まとめ

について説明してきました。

ダイバージェンスはトレンドの収束を知るのに最適です。

是非ダイバージェンスをバイナリーオプション攻略に役立て利益を出せるトレーダーになりましょう。

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