バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標を解説

初心者

 

ありむら
ありむら

みなさん、こんにちは有村です。

この記事では、バイナリーオプションに影響する代表的な経済指標について解説します。
初心者の方は特に抑えておかなければいけない部分ですので是非この機会に覚えましょう。
今回は以下の順で解説していきます。

  • 経済指標とは
  • バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標①米雇用統計
  • バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標②消費者物価指数
  • バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標③GDP
  • バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標まとめ

是非ご覧ください。

関連記事:バイナリーオプション初心者が稼ぐ為に必須の9ポイント

経済指標とは

経済指標とは

経済指標とは、世界の国々が発表する経済的なデータや現在の状況のことを意味します。

経済指標発表後は値動きが激しくなりやすく、相場が読みにくくなります。

例)
①日本の経済状況が芳しくない発表される
②円を持っている人はこのまま持っていていいのか不安になる
③このうち何人かが円を手放してしまう
④円が売られて円安になる

このように各国の経済指標というのは、世界中のマーケットを動かす要因のひとつとなります。

では以下から、早速バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標をご紹介していきます。

バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標①米雇用統計

バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標①米雇用統計
バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標の1つ目は米雇用統計です。

もともと雇用統計とは各国が発表していますが、米雇用統計はその中でも群を抜いて重要視されています。

米雇用統計は毎月の第1金曜日に発表され、発表後には為替市場が急変します。

米雇用統計で発表される項目は失業率、平均時給などいくつかの項目に別れています。

米雇用統計では基本的に前月よりも数値がよくなっていればドルが買われ、数値が悪くなっていればドルが売られます。

そのため米雇用統計の結果次第でこれまでの相場と関係なしにトレンドが発生します。

しかし、ここで注意しなければならないのが米国のアナリスト予想についてです。

米国では著名アナリストによって米雇用統計が発表される前に各自の予想が公開されています。

そのため、米雇用統計の結果が先月の数値より良くなっていても著名アナリストが公開している予想ほどは良くなっていなかった場合にドルが売られる場合があるのです。

例えば、著名アナリストの米雇用統計予想が大幅に数値がよくなるものだとします。

その場合、国民の期待は著名アナリストの予想を基準としている側面もありますので、たとえ先月の数値より良くなっていても結果的には期待はずれだという見方をされてしまうことがあるのです。

これは先月の数値と比べることよりも、今月の数値への期待感から起こる現象です。

このような現象が起きると本来、起き得た効果よりも下回ることがあります。

ですので、米雇用統計を参考に分析する場合には数値が少ししか変わっていない場合や評判ほど数値が良くなかった場合などはエントリーを見送ることも大切です。

また米雇用統計の際にエントリーする場合、おすすめのエントリー方法はトレンド発生後のトレンドフォローです

・米雇用統計後は大きなトレンドが発生しやすい→トレンドフォローが効果的

トレンドフォローする際には移動平均線を活用するのがおすすめです。

以下で移動平均線を用いたバイナリーオプション手法を解説しています。

気になる方はご覧ください。

関連記事:移動平均線を用いたバイナリーオプション手法3つ

バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標②消費者物価指数

バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標②消費者物価指数

バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標の2つ目は消費者物価指数です。

これに関しても米の影響がもっとも大きいです。

また追加で注視したいのが英、独の消費者物価指数です。

ドルに加えてポンド、ユーロもかなり動きやすいですのでこの知識は絶対に持っておきましょう。

消費者物価指数は米雇用統計ほど重要度が高くないものの、重要な経済指標のうちの1つです。

消費者物価指数は各国で発表されるもので、世帯ごとに購入しているサービスや価格などから算出されます。

消費者物価指数では基準となる年の数値を100として、対象となる期間の数値を算出するものです。

しかし大抵の場合消費者物価指数は前月比何%の増加などという使われ方をするため、あまり数値が重要視されることはありません。

これを確認する方法としては、FXブログの「羊飼いのFXブログ」がおすすめです。

気になる方はのぞいてみてください。

消費者物価指数がバイナリーオプションに与える影響は、消費者物価指数が上がると為替相場も上がるという点です。

消費者物価指数はインフレ率と言い換えることもでき、インフレが進むと物価、給料が上がります。

その結果消費行動も進みますので基本的に景気がよくなると言えます。

そのため、消費者物価指数が上昇した国では景気がよくなると予想されるためその国の主軸通貨が買われる傾向にあります。

また過度に消費者物価指数が上がっている場合でも、国が金利を上げて調節しようと試みることが予想されるため投資家からの資金流入が見込め、主軸通貨は買われることが予想できます。

ここまでを鑑みてポイントを以下にまとめます。

・消費者物価指数が上がると基本的に買いが効果的、下がると売りが有効
・消費者物価指数は米、英、独を注視する

バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標③GDP

バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標③GDP
バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標の3つ目は各国のGDPです。

GDPとは国内総生産のことで、その期間でどれだけ経済が成長したかを表す1つの指標になります。

GDPは3ヶ月ごとに発表されますが、膨大なデータを扱っているため1次速報、2次速報があります。

GDPと為替市場の基本的な関係は、GDPが上がるごとに為替市場も上がり、GDPが下がるごとに為替市場も下がります。

GDPが上がると為替市場が上がる理由は金融引き締めからくる金利上昇です。

景気が良い国は金融引き締めを行うため金利が上昇します。

資本は金利が高いところへ移動しますので、結果的にGDPが上がった国の通貨は買われる傾向にあるのです。

GDPが下がった場合では金融緩和が行われるため金利も下がり、資本は流入しない傾向になります。

GDPのポイントと注意点を以下にまとめます。

・GDPが上がるとその国通貨は買われる
・GDPが下がるとその国通貨は売られる
※ここで1つ注意点をご紹介します。GDPが上がることで景気がよくなるので、結果的に輸入過多になってしまう=赤字が増えるという考え方をする人もいます。ですので、必ずしも上記のように動くとは限りません。そのためGDPに関しましては発表後に相場を見てトレンドが始まる予兆が見えてからエントリーするのがおすすめです。

バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標まとめ

まとめ

いかがでしたか。
今回は

  • 経済指標とは
  • バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標①米雇用統計
  • バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標②消費者物価指数
  • バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標③GDP
  • バイナリーオプション初心者が抑えるべき経済指標まとめ

について説明してきました。

初心者の方は必ずここで紹介したような基礎知識を身につけた上でトレードに臨みましょう。

関連記事:バイナリーオプション初心者が稼ぐ為に必須の9ポイント

このほかにもバイナリーオプションで気になることがある方は以下の無料ライン@サービスにご登録ください。

個別でのバイナリーオプションの質問を受け付けております。

また合わせて超高性能サインツールのプレゼントも行なっています。

こちらのプレゼントは期間限定ですのでお早めにご登録ください。

1. 以下QRコード、もしくは「LINE@で特別な情報を受け取る」からLINE@に友達追加
2. 折り返しメッセージで特典をゲット!

※PCから閲覧されている方は、以下の手順で友達追加お願い致します。

1. LINEの「友達追加」より「QRコード」を選択。
2. 「QRコードリーダー」より下記画像を読み込んでください。

「有村翔太」のLINE@

有村バイナリー

LINE@で特別な情報を受け取る